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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

2019年10月期のアニメの感想。八本目は「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」。
タイトルだけ見てちょっと面白いことやってくれるんじゃないかなと期待したんだけど、肩透かしだった。だって、異世界転生モノって転生前は普通の人間なのがほとんどだから、それがもともと超人的にひとたちばかりだったらどうなるかって思うじゃん。結局のところ、他の作品で転生時にもらえるチートが、もともとの能力の持越しで置き換えただけの話になっていた。高校生たちの能力も描き方もいまいちで、やっていることはすごいんだけど現実世界での超人っぽさが伝わらない。超人的能力を発揮するための下準備をすっ飛ばしているから、魔法と変わらなく思えちゃうんだよね。大きな話としては絶対帝政を覆して民主主義を打ち立てようとするんだけど、これはちょっといきなり過ぎるんじゃないかという気がする。ラスト近くで医者の子が結構ひどい人間だというのがわかって、そこはこの先どうなるか気になった。

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