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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

2019年10月期のアニメの感想。十本目は「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」。
「 War of Underworld」は分割2クールらしい。まずは前半1クール目。と思っていたんだけど最終話を録り逃していたっぽい。原作もこのあたりまでは読んでいるし、前半の最終話というだけのことだからそれほど問題はないんじゃないかな。お話としては、人界とダークテリトリーとの間の開戦から一般プレイヤーの参戦あたりまでが描かれる。話の動きとしては大きいものの、キリトが廃人状態のままなのであまり話が動いているように感じない。他にもいくつか気になる点がある。このクールの主人公はアリスってことになるんだろうけど彼女の整合騎士としての面が強く出ているので共感しづらい。ダークテリトリー側のキャラがパッと出感が強くてあまり憎しみを掻き立てない。なんかそういう役割のキャラとして配置されたんだろうなあみたいな見方になってしまう。最後のほうでアスナが乱入してきてようやくおもしろくなってきたって感じなので、2クール目は期待してもいいかもしれない。でも、敵キャラに魅力を感じないのはどうしようもないかなあ。

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