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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

2019年10月期のアニメの感想。九本目は「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」。
Fateシリーズはある程度追っていたんだけど、Fate/Grand Orderでは完全に脱落した。なので、この作品もよくわからないまま見始めた。人類最後のマスター、カルデア、何それって感じである。これに先立って別のアニメ作品があったんだろうかと思ったが、どうやらEpsode 0というのを見逃していたということらしい。そんな感じで見始めたんだけど、イシュタルなんて見覚えがあり過ぎるキャラが出てきたので、聖杯戦争と何らかのつながりがある設定なんだなあと薄ぼんやりと思いつつ、それはそれとしてマシュかわいいなあって見続けてしまった。Fate/stay nightもキャラゲーだったから、この見方で間違っていないと思う。ギルガメッシュのひととなりが描かれたというのもこの作品のポイントだと思うけど、こっちはでたらめに見えて普通に王様やってるなあという感想。作品中では守る側に立たされているせいか他作品ほどの傍若無人っぷりが感じられないのが残念なところ。FGOの原作に当たるゲームについては追っかける気はないけど、アニメ作品については見続けるかも。マシュかわいいし。

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