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ぼくたちは勉強ができない!

2019年10月期のアニメの感想。六本目は「ぼくたちは勉強ができない!」。
「ぼくたちは勉強ができない」の二期。一期がよかったので期待して見始めた。やっていることは一期と同じなんだけど、少しだけ関係が進んでいる。最終回で高校を卒業しているのでこれで最後っぽい。主人公が誰を選んだかみたいな話まで描かれていないのでもやもや感は残るが、ラブコメの定番みたいな話で一期に続いて楽しめた。二期でも複数のヒロインたちのストーリが並行して進んでいく。視聴者サイドとしてはドタバタ感を楽しむもよし、特定のヒロインに肩入れするのもよしといった作りになっている。メインヒロイン格といえるのが同級生の三人、サブヒロインが先輩と先生といった布陣。二期で一番ストーリが進んだというか、フラグを立てたのは同級生の文乃になるんだろうけど、先輩や先生が魅力的に見えて困る。たぶんそれぞれに問題を抱えつつも、年下である主人公やメインヒロインたちを思いやって行動する姿に心を惹かれるんだろう。たとえそれが空回り気味であったとしても。

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