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Re:ステージ! ドリームデイズ♪

2019年7月期のアニメの感想。十三本目は「Re:ステージ! ドリームデイズ♪」。
またアイドルモノかと食傷気味な気分で見始めたが、案外面白かった。挫折を経験した女の子たちがもう一度アイドルを目指すという王道ストーリでキャラの造形もありがちな感じなんだけど、どこが気に入ったのかよくわからない。キャラクターデザインはラブライブあたりとくらべるとずいぶん幼い感じ。中学生という設定だからなんだろうけど、実年齢以上に子供に見える。ライブのシーンは3Dっぽさを極力抑えていてセルアニメっぽく見える。とか書いておいて本当にセルアニメだったらどうしよう。さすがにそれはないか。もとはメディアミックス作品で、ゲームなんかにも展開しているらしい。作品中では主人公たちを含めて3組のアイドルユニットに焦点を当てていたけど、少しだけ登場した他のアイドルユニットはゲームとか原作小説ではちゃんと活躍してるんだろうね。そのあたりの背景をチラ見せするしつつ本編の邪魔をしないような作り方は手慣れたもんだとと思った。

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