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可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

2019年7月期のアニメの感想。十四本目は「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」。
タイトルがどうしようもないので気になっていた作品なのだが、例によって本を読むという習慣がなくなってしまったので、アニメ化されてようやく中身がわかった。これを見ていうほど変態じゃないじゃんと思ってしまったのはきっと問題があるんだろうなあ。もうちょっとぶっ飛んだ話なのではないかと勝手に想像していたもので。もしかするとアニメ化するにあたっていろいろと抑えているだけなのかもしれないけど。
アニメ自体の出来はいまいち。作りが古臭く感じるんだけど、アニメ化の失敗なのか原作の古臭さをアニメ的に再現しているだけなのかがよくわからない。ちゃんと評価するには原作を読まないといけないように感じるんだけど、そもそもここに書いているのはレビューとかじゃなくてただの感想なのでそこまでする気もない。最後までちゃんと見られたのは、たぶんこういうのに馴染みやすかったってことなんだろうな。

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