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とある科学の一方通行

2019年7月期のアニメの感想。十七本目は「とある科学の一方通行」。
禁書目録の外伝。どうせもうアニメ化されているんだろうなあと思っていたら、一方通行はこれが初のアニメ化だったらしい。禁書目録関連は断片的な情報があちこちから入ってくるから、知らないのに知っているような気になるから怖い。視聴者目線でいうと、まったく知らない作品にくらべると見ようとした時の敷居が低い。そんな感じで、うんうん一方通行だろ、知ってるよ、みたいな感じで見始めた。原作も読んでいないので、もちろんストーリは全くわからない。ネクロマンサーのエステルが登場した時も。ふ~んと思っただけなのだが、こちらももちろん初見。ていうかエステルかわいいなあ。禁書目録シリーズの登場人物としてはアクが弱すぎると思うが、一般的な作品ならヒロインポジションもアリなんじゃないか。ストーリはこれまでアニメ化された禁書目録シリーズの中では一番わかりやすかった。他のアニメは何かわからないうちに話が進んでなんかわからないうちに終わっちゃうという感じだったのに。このシリーズに馴染んだせいではなくて、一方通行がわかりやすいキャラなんだろうなあ。

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