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まちカドまぞく

2019年7月期のアニメの感想。十八本目は「まちカドまぞく」。
いきなり闇の力に目ざめさせられてまぞくになってしまった少女が魔法少女と戦うと思いきや、何となく慣れあったままで終わるお話。主人公のシャドウミストレス優子、略してシャミ子と魔法少女の桃とのゆるくて微妙な距離感のある関わり合いが楽しい。シャミ子が容姿性格ともに破壊的にかわいいのでそれだけでも見ていられるレベルなんだけど、桃のクールというよりも何考えているかよくわからないけどきっと親切なんだろうなあというキャラと組み合わせると何か変な化学反応が発生するように楽しくなる。主に筋トレとか。サブキャラも多士済々でエピソード作りに活躍してくれているけど、シャミ子と桃の組み合わせが強すぎて添え物的になってしまうのが残念なところ。ご先祖だけは像もあわせれば登場頻度が高いせいもあっていないと進まないレベルなんだけど。オープニングは平凡だけど、エンディングはわりといい感じに変。ヘタウマっぽいイラストもいい味出してる。
ところでこれって聖蹟桜ヶ丘だよね。首都圏に住んでいれば聖地巡礼しやすそうなんだけど放映時はどんな感じだったんだろうね。

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