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ありふれた職業で世界最強

2019年7月期のアニメの感想。十一本目は「ありふれた職業で世界最強」。
原作は小説家になろうで読んでいた。1クールでどのあたりまで進めるのかと気になっていたが、元クラスメイトと再会後に無双して香織と合流するところで最終回を迎えた。原作読者の感覚としてはずいぶんと進んだなあと思ったのだが、見直してみたらそんなんでもない。読み始めたところの奈落の底の話とかハウリア族を鍛える話とかが強く印象に残っていたので、そのあたりにもっと時間を割いてほしかったという意識があったんだろうなあ。はしょっているには違いないけど全体のボリュームを考えたらこんなところかというレベル。そんな感じだったので、前半はこの作品のいいところをあまりやってくれないんだなあと失望していたのだが、ティオが出てきてからはわちゃわちゃ度が増してそれなりにおもしろくなってきた。でもアクションシーンがいまいちかなあ。ハジメの射撃ってかっこいいとは思えないんだけどとか、シアのハンマーに重みが感じられないとか。特にシアは動き回るキャラなのでちゃんとアクションを描けていたらそれだけで満足できたのになあ。

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