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女子高生の無駄づかい

2019年7月期のアニメの感想。五本目は「女子高生の無駄づかい」。
予備知識なしに見始めたら「男子高校生の日常」みたいな話だった。男子高校生だと「日常」っていわれるようなことが、女子高生だと「無駄づかい」っていわれちゃうんだなあ。逆にどういうのが無駄づかいじゃないのかって問いただしてみたい。という話はさておき、設定上ちゃんと名前があるのに「バカ」が決めたあだ名で進行していくというのがちょっとおもしろかった。「バカ」って呼ばれてなんの痛痒も感じないバカはもしかすると大物なのかもと思わないでもない。中心となるのは、バカ、ヲタ、ロボの3人でキャンディーズに例えると。おっと、これ以上はいけない。で、この3人の中で一番共感を呼びそうなのは間違いなくヲタ。バカとロボは突き抜け過ぎている感があるが、ヲタは普通なんだよなあ。夢に向かって頑張っていたり、ボカロPにあこがれていたり、この作品のタイトルに合わせていえば、無駄づかい感が少ない。ボカロPに会いに行ったらまさかの、って話なんかは作者もヲタ推しなのかなあと思ったりした。ほかの登場人物もいろいろとキャラが立ちすぎているものばかり。ロリとかヤマイとかマジメとかマジョとか。ヤマイと担任のワセダとの掛け合いなんかは毎回楽しませてもらった。

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