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彼方のアストラ

2019年7月期のアニメの感想。四本目は「彼方のアストラ」。
いかにもSFっぽいSFで、いまどきこんなのジャンプで連載していたのかと思ったら、「ジャンプ+」のほうだったらしい。少年たちだけで宇宙を彷徨うっていうと「銀河漂流バイファム」を思い出したが、刺客が紛れ込んでいるという話になって「11人いる!」だったか~、ってなった。大きな話の作りもSFらしい仕掛けが込められていて、9話から10話の流れはなかなかのもの。前半は立ち寄る惑星の動植物の奇妙さで楽しませてくれていたのが、後半でこういう話に持っていくとはね。限られた登場人物で話が進むこともあって、キャラ立ちも申し分になし。特にアリエスはヒロイン感が強くて要所要所で物語のキーになっているところがいい。キャラデザも好みだし。そういえば「RobiHachi」でも宇宙旅行やっていたけど、SFモノがひっそりと復権しつつあるんだろうか。そうだったらうれしいなあ。

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