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夏ミカンを剪定してみる

家には夏ミカンの樹が2本ある。父が元気だった頃は毎年のようにたくさん実を付けていたのが、父が倒れてからはほとんど生らなくなってしまった。原因は明白で、以前は父が手入れをしていたからだ。父が倒れてからは庭木の剪定のついでに果樹も剪定してもらうようになって、それ以来実がつかなくなってしまった。庭木の剪定をお願いしているのはシルバー人材センターなので、素人に毛が生えたようなもの。刈り込みぐらいはできるものの、果樹のことなんかよくわかっていないのだろう。ここはちょっと勉強して夏ミカンの剪定でもやってみるかと、Youtubeなんかで調べてみた。それによると柑橘類は前の年の春に伸びた枝に花が付くらしい。今年も1月に剪定に来てもらったので、夏ミカンについては今年も絶望的ということになる。なので、今年の春に芽が伸びるようにして来年の収穫に期待するしかない。剪定の方針は、全体にコンパクト化することと、余計と思われる枝を落として風通しと日当たりをよくすること。そうすれば、枝の低いところから出た芽が育つんじゃないかなあという目論見である。しかし、見るとやるとでは大違い。枝の張り方とかも動画で見たのとぜんぜん違うので、どれを切っていいのかよくわからない。というか、そもそも葉っぱが少なすぎないかな、うちの夏ミカン。剪定してもらったあとだからかとも思うが、それにしても低い位置の葉っぱが少なすぎるような気が。やっぱ日当たりが悪くなっているのが原因なんだろうか。う~ん、よくわからんと思いつつも、適当なところで完了とした。これで来年どうなるかだな。

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