« これなら売れるかも | トップページ | KONKONさんの複視生活その7 »

意外なPCシェアと思ったら

『起爆剤なし、価格上昇で、低迷が続いた2022年の個人向けPC市場を振り返る』(webCG)。
昨年のPC市場を振り返る記事。タイトルになっている内容については、まあそうだろうとしかいいようがない。その後も、ふんふんって感じで流し読みしていたら、PCシェアがイメージと違う。HPとかDELLが出てこない。その他に含まれているってことなんだろうけど、そんなにシェア少ないんだろうか。と思って読み返してみたら、最初のところに「量販店などのPOSデータを集計しているBCNによると」なんてことが書いてある。そのデータはそれでいいんだけど、それをこのタイトルの記事に使ったらPC市場を見誤るんじゃないかなあ。
ということで前述のBCNのデータだということを念頭に置いて読み直してみる。まず気が付いたのは、ASUSが完全に日本市場に根付いたんだなあということ。ひと昔前はPC自作しているひとしか知らないメーカーだったのになあ。15パーセントぐらいのシェアで、NEC、富士通に続いてシェア3位だって。シェアの話をすると、NEC、富士通、レノボをひっくるめてレノボ系として見れば、50パーセント以上のシェアなんだよなあ。これってすごくないか。ほかには、まだデスクトップPCって売れてるのかというのも気になった。台数が書いていないのでよくわからないところはあるが、2019年に比べてまだ半分ぐらいは売れているらしい。その後に「NEC PCの「LAVIE A23」が首位」って書いてあったから、一体型がデスクトップに含まれているのかと合点がいった。データ読むのも難しいね。

|

« これなら売れるかも | トップページ | KONKONさんの複視生活その7 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« これなら売れるかも | トップページ | KONKONさんの複視生活その7 »