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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

2019年4月期のアニメの感想。六本目は「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。
原作ゲームでは一心不乱にシナリオを追いかけていた記憶があったので期待して見始めたのだが一話の時点でなんか違うと感じた。なにしろずいぶん昔の話だから、何がどう違うかってのは言葉にできないが、アニメにはまったく引き込まれるものを感じなかった。あのゲームシステムがアニメ化に向かないせいなのかもしれないし、時代が変わってあの頃おもしろかったことがおもしろく感じられなくなったのかもしれないし、ただ歳をとったってだけの話かもしれない。でも、あのYU-NOなんだからそのうち持ち直すかもしれないと期待して最後まで見たけれど、結果は同じ。なんか違う。YU-NOはこんなんじゃないという気持ちになるだけ。今さら再プレイしようとしてもソフトもハードもないし、エロゲ全盛期の頃の楽しかった思い出として胸に収めておくしかないのかね。

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