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Fairy gone フェアリーゴーン 第一期

2019年4月期のアニメの感想。五本目は「Fairy gone フェアリーゴーン」第一期。
オリジナルアニメらしい。第一次世界大戦の頃のヨーロッパ風の世界観だろうか。戦車や砲兵のかわりに妖精兵なるものが戦場の支配者になっているって感じ。妖精兵ってのはスタンド使いみたいなもん。ジョジョ知っているひとなら十何中十人がそう思うんじゃないかな。まあ、それはいいとして、じゃあスタンド使いが戦争に投入されたらどうなる、ってのが気になるところだけど、そこはあんまりちゃんと描いてない。主に描かれているのは戦争じゃなくて内戦だけど。とはいえ個人が強力な戦力を持ち、しかも補給もいらないとなったかかなり戦闘の形が変わりそうなもんだよな。今シーズンのラスボスみたいな傭兵団の団長リスカーみたいな人物の登場がそれに当たるか。でもあの傭兵、妖精兵抜きでもべらぼうに強いからなあ。撃たれても弾が当たらないってのは主人公の特権のはずなのに。
ストーリ運びはこのくらいがちょうどいいかなあと思うけど、退屈に感じるひともいるかもしれない。キャラクターデザインは堅実、背景や音楽もいい。オープニングは冒頭のところが格好いい。エンディングはストーリの最後から流れてくる導入部が毎回いい感じに決まっている。

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