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ひとりぼっちの○○生活

2019年4月期のアニメの感想。四本目は「ひとりぼっちの○○生活」。
見始めたときにはこんな主人公で大丈夫なのかと思ったけれど、キャラが増えるにしたがいおもしろくなってきた。特にアルがいい。アルが出てきてからなこも掛け合いの相手ができてようやく安定してきた感じ。主人公もあれだけどなこちょっとどう動かしていいかわからないようなキャラだったからなあ。ソトカは主人公のキャラ立ちのサポートとして思うとそんなに悪くない。最後に出てきた佳子は友達を作らない主義で、主人公の目的と真っ向から対立するような立ち位置なので、このアニメのラスボス的な存在なのかなと思いながら見ていた。最後まで友達にはならないままだったというのが意外だった。あと、主人公が佳子にばかりかまけているせいで、気落ちしているソトカがかわいい。エピソードとしてはアルが小学生の格好をしたまたま登校しちゃう話が面白かった。まったく違和感ないんだもんなあ。そしてアルが妹のふりをしているのにだまされたままの主人公。どんだけひとを疑うことを知らないのか。

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