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「艦これ」いつかあの海でEpisode-V 二水戦

再編された第二水雷戦隊の日常と演習の光景が描かれる。話としてはわりとどうでもいい話のような気がするが、ポイントポイントでごく個人的に盛り上がっていた。ひとつめは、涼月がカボチャぶっこんできた。時雨の運が上がった。これで生き残れる、ってのは、メタすぎな見方か。それはともかく放送延期したとことで、ちょうど冬至の放送になったってのはすごいな。さすがに狙ったとは思わないが。ふたつめは、大淀がしゃべらないと思ったとたんにしゃべった。そして、スカートを抑えるしぐさかわいい。みっつめ、海防艦登場。退役したりしてひととしての生があることが示唆されているこの作品で、あんな小さい子が戦場に出ているってのはどうなんだ。よっつめ、最上の改二と思われる発言があった。新しい艤装っていっているから艦娘本体がバージョンアップするわけではないらしい。このアニメの世界観だど、艦娘はひととしての側面が強いから、艦娘自身の改造ってのはないのかもしれない。いつつめ、潜水艦登場。演習のやられ役でぽっかりと浮かんでくるだけってのがなんとも。むっつめ、演習の初霜かっこいい。どうもアニメ見ていると反応する艦娘に差が出ちゃうなあ。どうやらKONKONさんは初霜と大淀が好きだったらしい。ななつめ、エンディング見てて気が付いたんだけど、最上と話していたおやっさんって深海磨鎖鬼じゃないか。スパイか、ってのは冗談として昔の映画だと「友情出演」とかで大きい文字で映すレベルの配役だよな。

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