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ガーリー・エアフォース

2019年1月期のアニメの感想。七本目は「ガーリー・エアフォース」。
原作は夏海公司のライトノベルらしいが、まったく知らなかった。「なれる!SE」は読んでいなかったものの存在は知っていたから、こういうのも書いているのかと少し意外に感じた。
通常の戦闘機では歯が立たないザイという正体不明の敵がいる世界のお話。ザイと唯一対抗できるのはアニマと呼ばれる人型のなにかとその適合機体ドーターのみ。アニマがは少女の形態をとっているのはお約束といったところ。ドーターは実在の戦闘機であり、アニマは機種ごとにひとりしか現れないという設定になっている。そのため、アニマは戦闘機の名前で呼ばれる。物語の冒頭で主人公をザイの襲撃から助けたアニマ、グリペンは短時間しか起きていることができずに廃棄されるのも時間の問題という状態だったが、なぜか主人公といっしょにいれば活動時間が伸びることがわかる。主人公は母親をザイに殺された恨みがあることもあり積極的に協力するようになる。その後、なんだかんだありつつもほかのアニマたちと同じ隊を組んでザイと戦うようなになる。ってのがアウトライン。まったく物語には絡んでこないものの、主人公の幼なじみキャラもいる。出番が多いわりにはホント本筋にかかわってこないんだよなあ。原作だと何か役割があるんだろうか。幼なじみもアニマたちもそれぞれに個性的でかわいいので、彼女たちを愛でていればオッケイなんだけど、日本の管理下のアニマであるグリペンはどうやって適合機体を見つけたんだろうとか、F-4EJ退役しちゃったけどアニマのファントムは大丈夫なんだろうかとか、わりとしょうもないところが気になる作品だった。

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