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「艦これ」いつかあの海で EpisodeⅠ出撃の日

2022年10月期のアニメの感想。一本目は「「艦これ」いつかあの海で 」。
いつもアニメは録り貯めたものをじりじりと消化している感じなのだが、艦これについては巡回している艦これまとめサイトでネタバレしちゃうのが嫌なので、珍しくリアルタイムで見始めた。
EpisodeⅠはレイテ沖海戦の中の一海戦、スリガオ海峡海戦へと向かう第一遊撃部隊第三部隊、通称西村艦隊の姿を描いている。前日談としてマリアナ沖海戦から撤退や、白露の除隊に触れている。白露はレイテの時点ではもう沈んでいるから、轟沈は除隊っていう形にするってことかな。そういう間接的な轟沈表現にするってことは、物語の途中から退場しててしまう艦娘がガンガン出るってことかもしれない。何といってもレイテだしなあ。史実にはそんなに詳しくないから気にしたことはなかったんだけど、いかにも南方って感じの泊地の建物や風景が描かれていて、レイテではみんな南方の泊地から出撃したんだなあとしみじみ。夕雲型なんかもわらわら湧いていて、出撃前とはいえほほえましい気持ちになった。気になったのは、扶桑、山城が三連装主砲を積んでいたこと。このあたりはあえて史実から外れたものをぷっこんできたってことなんだろうな。レイテの結末も覆ったりするんだろうか。この先が気になる。
といったところが提督から見たこのアニメなんだけど、一見さんにとってはかなりわかりにくいんじゃなかろうか。全体的にクォリティが高いものの、ついていけないと思われたら一話切りをくらうかもしけない。

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