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KONKONさんの複視生活その2

(承前)
CTを撮ってもらいに行く頃にはさらに症状が悪化して、手元も二重に見えるようになっていた。こうなると飯台の上のご飯を食べるのも難しくなる。片目をつぶっていると箸で物をつかもうとしても空振りしてしまう。そんな状態で、病院まで歩いて行った。両目を開けているとどっちに進んでいるかわからなくなってしまうので、片目を閉じて歩いていたのだが、まっすぐ歩けない。健常時だったら片目をつぶっていたもまっすぐ歩けたことを考えると、視神経がだいぶやられているのかもしれない。病院についてCTを撮ってもらう。これはガンガンうるさい音をたてる装置の中で寝転んでいるだけなのでなんてことはない。耳栓をしていてもかなりうるさいのだが、どういうわけかいつもウトウトとしてしまう。日を改めて結果を聞きに来ることになったのだが、またここまで歩いてこなきゃいけないのかと思うと、気が重い。
数日後、結果を聞きに行く。脳や視神経の周りに血栓や出血などの異常はないということで、ひと安心。この病院でできるのはここまでということだったので、斜視に強い眼科医を紹介してもらい、次からはそこにいくことになった。
次のネタがない日に続く。

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