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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

2018年10月期のアニメの感想。二十二本目は「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」。
なろう系のWeb小説をよく読んでいるせいか「もふもふ」というキーワードに食傷していて、このことばが出てくるだけでマイナス評価するようになってしまったので、この作品も最初にうげっとなった。しかし、ベルゼブブ閣下を始めとしたキャラたちがすべてふわふわな世界の住人なので、すっかり慣らされてしまった。そうか~。「もふもふ」も世界観に馴染んでたらそんなに気にならなくなるもんなんだな。
名前からわかるとおり堕天使たちが登場人物なのだが、天使と悪魔がどうのこうのみたいな話はほとんどなくて、やっていることは甘々のラブコメ。ここまで甘々なのはそうそうないっていうレベル。堕天使設定いらないじゃん、と思わないでもないが、こういうファンタジックな世界じゃないとこういうのは描けないのかもしれん。原作は月間少年ガンガンか。今、どんなひとたちが読者層なんだろう。こんなのばかり読んでるとなるといろいろ心配になるなあ。

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