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ツルネ ―風舞高校弓道部―

2018年10月期のアニメの感想。二十四本目は「ツルネ ―風舞高校弓道部―」。
最初、「―風舞高校弓道部―」のところが目に入らなくって「ツルネ」って何だろうと思ったら弦音のことだったか。あれって「つるおと」と読むものだとばかり思っていたのだが、弓道界隈だと「つるね」っていうんだろうか。というわけで、高校弓道部の話であるのは分かったが、たいていのひとには馴染みがないスポーツであるのには違いないわけで。たとえば主人公が悩まされる「早気(はやけ)」っていう症状もよくわからない。ただフォームが崩れているだけの話のように思えるけれど、作中の描かれ方を見ているとどちらかというとかスランプに近いものなのなのかな。弓「道」だからというわけでもないんだろうけど、フィジカルでどうこうじゃなくて、メンタルの改善で解決に向かわせているように見える。一方、もうひとりの主人公ともいうべきコーチ役の過去では。メンタルはボロボロなのに成績は優秀みたいな話もあって、弓道もよくわからんなあという感じ。ただ、わからないけれどおもしろくはあった。中島敦の「名人伝」を十代の頃に読んで、弓なんてものはわけがわからないものだという刷り込みがされてしまったのかもしれない。

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