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ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

2018年10月期のアニメの感想。十八本目は「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」。
ジャンヌ・ダルクって名前と最期だけが有名で、歴史上どんな役割を果たしたのかなんてことはまるっきり知らなかった。なので、このアニメが史実をどのくらい反映しているのかもさっぱりわからない。そういうの、詳しいひとから見ればおもしろいところもあるのかなあと想像はできるものの、門外漢としてはそういう楽しみ方はできなかった。じゃあ何がおもしろかったのかといわれると、う~ん、となってしまう。キャラは立っているけど、どのキャラも特に魅力的というわけでもないし、賢者の石を始めとしたあきらかに史実から外れた部分の設定はあまりピンとこなかった。こういうのって、史実の部分とそうじゃない部分との組み合わせ方がよければおもしろくなるはずなんだけどなあ。原作はどうか知らないけど、アニメを見ている分には作り込みが甘いように思えた。単純に史実を知らないから面白く感じられなかっただけなのかもしれないけど。

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