となりの吸血鬼さん
2018年10月期のアニメの感想。二十本目は「となりの吸血鬼さん」。
人形好きの少女「灯」が人形のような容姿の吸血鬼「ソフィー」を見初めて、彼女の屋敷に押しかけて同居生活を始める話。これだけ書くと灯がかなり異常性向の持ち主で、他人の迷惑を顧みないストーカー気質の人間のように思えるが、たぶんそれは間違っていない。灯もソフィーも見た目はかわいらしい少女であることと、ソフィーが360年以上生きた人外だからこその無頓着さを持っているがゆえにほのぼの日常アニメとして成立しているだけのことである。「かわいいは正義」なので細かいところは気にするな、ともいえる。内容もほぼ可愛さ全振りなので、あんまり余計なことは考えずにニヤニヤしながら見ていればいい。そういう用途にはよくできているといえるし、そういうのが嫌いな向きにはまったく価値のない作品である。ところで同居しているのに、なんで「となりの」吸血鬼さんなんだろ。
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