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RELEASE THE SPYCE

2018年10月期のアニメの感想。十六本目は「RELEASE THE SPYCE」。
忍者というかくノ一っぽい格好をしたスパイもの。絵柄がかわいいなあと思っていたら、キャラクター原案 なもりって書いてあった。なるほど~。ゆるゆりとはだいぶ作風が違うから結びつかなかった。まあ、キャラクター原案だから作風がどうとかいうもんじゃないけど。タイトルのスパイスはもちろんスパイと掛けたんだろう。作品中では、みんながあつまる場所がカレー屋さんだったり、身体強化の薬物的なアイテムとかがスパイスという言葉でつながっている。お話としては、空崎市という架空の街を舞台にして、世界征服の起点として空崎市を狙う犯罪組織「モウリョウ」とそれを阻止せんとする主人公たちのスパイ組織「ツキカゲ」との戦いが描かれる。スパイものに期待するのはアクションシーンだと思うけれど、その出来は平凡。キャラの格好があれなので太もも好きには高評価かもしれない。それよりもスパイの師弟関係を重点に描いているのかな。ある意味、スールみたいなもんだし。でも、それも特筆すべき出来でもないんだよなあ。狙いを絞り込み切れなかったのかな。

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