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キャディラックの電動SUV

『キャデラック・リリック(RWD) 創意に満ちたSUV』(Car Watch)。
タイトルだけ見て、キャディラックもBEV化するのか~、とか思ったが記事を読むと、GMはゼロエミッション化に積極的であり、そのなかでもキャディラックは「2030年にはほぼすべてのモデルのBEV化を目標に掲げている」ということだ。意外といえば意外だが、トヨタでもレクサスから始めるっぽいから、上位ブランドからやっていくというのはセオリーどおりなのだろう。また、米国ではテスラの存在感がかなり大きいだろうから、そのあたりのこともBEV化を急ぐ理由になっているのかもしれない。テスラのラインナップはよく知らないので、今ちらっと調べてみたけど、リリックと直接競合しそうなものはなさそうだ。記事はRWDだけど、4WDモデルもあるらしい。サイズ的にはモデルXとモデルYの間ぐらいなのかな。国内の価格はモデルYが643~833 万円、モデルXが1299~1499 万円。リリックの米国での価格は6万2990ドル(約836万円)~ってことだから価格的にもモデルXとモデルYの間に収まりそう。現行のキャディラックのラインナップだと、XT5プラチナムスポーツが890万円、XT6プラチナムが990万円ってことだから、XT6レベルになるのかな。990万円払えるけど3列シートはいらないっていうひとにとってはリリックはいい選択肢になりそう。
それはそうと記事の最後にハマーEVの試乗にも触れていて、実はこっちの方がびっくりした。あたり前だけど結構ガチのラフロード仕様みたい。

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