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エクストレイルは全車e-POWERか

『日産の新型「エクストレイル」初試乗! 可変圧縮比エンジン採用のe-POWER、4輪制御のe-4ORCEに大きな夢を感じた』(Car Watch)。
エクストレイルがフルモデルチェンジして、全車e-POWERになった。これまでのエクストレイルといえば、比較的安価なSUVというイメージだったが、e-Power化によって価格もアップ。最低価格が319万8800円になってしまった。このあたりのことは、ノートでも経験済みだから、日産としてはこれでもいけると判断したのだろう。スタイリングは高級感をアップさせつつ、タフギアっぽさを取り戻している。先代よりはずっと好きなデザインだ。可変圧縮比(VC)ターボエンジンは気になっていたのだが、e-POWERなので完全に発電用ということになる。エクストレイルじゃなくってもいいから、VCターボエンジンで駆動するモデルが出てこないかなあ。
試乗はクローズドコースで行われていた模様。フロント150kW/330Nm、リア100kW/195Nmから想像するような爆発的なパワーはないらしい。電動車とはいえ、加速で驚かすような味付けはされていないということだろう。また、第二世代e-POWERらしく静粛性も十分、乗り心地もよさそうなので、ロングドライブ向きに仕上がっているようだ。でも、e-POWERって高速の燃費あんまりよくないんだよなあ。VCターボはそのあたりも解決できてたりするんだろうか。

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