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ソードアート・オンライン アリシゼーション

2018年10月期のアニメの感想。十一本目は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」。
原作はもう少し先まで読んでいたんだけど、大枠のところしか覚えてなかった。ラストはあんなふうになっていたのか。どうやってアドミニストレータを倒したんだっけと思っていたんだけど、わりと普通だった。記憶があやふやだったせいで、アニメを楽しむのにはちょうどよかったのかもしれん。意外だったのは、キリトがそれほど強くないこと。対アリス戦でもユージオと協力してやっとって感じだったもんな。特別な権限を持っていなかったから、ズルができるわけでもなかったし。今作の範囲ではもっと「俺TUEEE」みたいなことをやっていたのかと思っていたが、完全に記憶違いだったようだ。人界の最高権力者であるアドミニストレータを倒すまでの話も大変なんだけど、さらに大変になるのは倒した後。本作はその発端になる事件が描写されてエンディングを迎えている。その先は続編の「War of Underworld」に期待しておこう。

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