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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

2018年10月期のアニメの感想。八本目は「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」。
原作は鴨志田一。「さくら荘のペットな彼女」は好きだったので、気にはなっていたものの読まずにいるうちにアニメが始まってしまった、といういつものパターン。しかし、この作品、タイトルがすごいな。ネタ元のディックの作品もそうだけど、タイトルからどんな話になっているのかなかなか想像がつかない。作りとしては、思春期症候群という都市伝説のような現象をネタにした連作モノ。タイトルのバニーガール先輩ってのが、思春期症候群により誰にも認識されなくなったヒロインが、それをいいことになのか、やけになってなのかバニーガール姿で出歩いているという話からきている。主人公はバニーガール姿のヒロインをなぜか認識できてしまったのをきっかけにして、物語が転がり始める。アニメの話数は13話だけど、話としては5編。ビジュアルや語り口が軽めなわりに、それぞれが結構重めの話になっているのにはびっくりした。最後が「かえで」の話だったせいでそういう印象が強いってこともあるけど。
主人公の自己紹介で気が付いたのが、登場人物がサービスエリアばかり、ってこと。こで聖地巡礼やるひともいるんだろうなあ。NEXCOなんとかはスタッフに感謝状を贈るべきなのでは。

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