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SSSS.GRIDMAN

2018年10月期のアニメの感想。十本目は「SSSS.GRIDMAN」。
元ネタは「電光超人グリッドマン」らしい。たぶん元ネタ知っていた方がいろいろおもしろいんだろうなあと思うが、単体でも十分楽しめた。雰囲気的にはウルトラセブンと勇者シリーズを混ぜたような話。両方好きだったので相性がよかったのかもしれない。一話を見て思ったのが、怪獣が着ぐるみっぼくデザインされているなあ、ってこと。たぶんウルトラマンシリーズと似たようなカットも多用しているはず。このあたりは怪獣モノのお約束として取り入れているんだろうけど、視聴者層の年齢をけっこう上だと想定してるんだろうね。一方、キャラクターデザインは現代的。オープニングテーマは勢いのある楽曲でいかにもヒーローモノって感じで好き。
問題となるようなことではないのだけれど、たまたま「SAO アリシゼーション」と同時並行で視聴していたので、作品世界の構造がかぶっちゃってるなあと思っていた。これはよかったのか悪かったのか。まったく別の時期に見ていたら多少感じ方も変わったのかもしれん。

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