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寄宿学校のジュリエット

2018年10月期のアニメの感想。九本目は「寄宿学校のジュリエット」。
タイトルからして「ロミオとジュリエット」の翻案なんだろうなあと思っていたら、その通りだった。しかしジュリエットが姓だとは。これと「少年マガジン」連載ってところには意表を突かれた。「ロミオとジュリエット」については読んだことも見たこともないので、翻案としての出来がどうなのかは判断できないが、ラブコメとしてはよくできていたんじゃないかと思う。メインヒロインのペルシアはいかにもメインヒロインって感じが強いし、主人公に思いを寄せるサブヒロインはいじらしいし。サブキャラも女ばかりでなく、男もちゃんとちゃとでてきてキャラが立っているあたりは、少年マンガらしさか。しかし、いまさらこんなことをいうのも何だけど「ラブひな」あたりからマガジンも随分と掲載作の感じが変わったなあ。今でもヤンキーまんがとか、生き残ってるんかねえ。

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