« 艦これ 大和改二が来た | トップページ | 艦これ 春&梅雨イベント2022 その3 E2-2甲クリア »

やがて君になる

2018年10月期のアニメの感想。五本目は「やがて君になる」。
百合マンガのアニメ化なんだけど、あんまり百合っぽく思えなかった。女同士だからどうこう、ってのがあまり感じられなかったからかなあ。単純にそっち方面の感受性が低いだけなのかもしれんけど。いっぽう恋愛マンガとして見ると結構いい出来。自分を好きになってほしくないヒロインと、誰も好きになれない主人公との歪んだ恋愛の形なんだけど、絵柄がポップなせいもあって、あまりどろどろとした感じにならないのがいい。ただこのお話、恋愛といいつつ、相手の支配権を奪い合おうとしているようにも見えるんだよね。一般的な恋愛マンガだと相手に振り回されているだけの話なんだけど、なんかこの作品だと権力闘争に見えちゃうんだよね。心が荒んでしまったのかなあ。
お気に入りなのがエンディングテーマで、明るそうに見えて実のところそれだけじゃないっていう作品のカラーがうまく歌になっている。オープニングも悪くないんだけどね。

|

« 艦これ 大和改二が来た | トップページ | 艦これ 春&梅雨イベント2022 その3 E2-2甲クリア »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

☆☆☆☆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 艦これ 大和改二が来た | トップページ | 艦これ 春&梅雨イベント2022 その3 E2-2甲クリア »