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火ノ丸相撲

2018年10月期のアニメの感想。四本目は「火ノ丸相撲」。
ジャンプ連載の相撲マンガのアニメ化なんだけど、そのイメージどおりの少年マンガらしさあふれる作品だった。主人公が新弟子検査にかすりもしないほどの低身長というのに横綱を目指すところとか、両親ともに亡くしているっぽいところとか、ひとりで部を守る主将に意気を感じて弱小相撲部しかない高校に入るとか、という罰ゲームとしか思えないほどの逆境からのスタートってあたりも、少年マンガらしい。国宝呼びとか、固有技名が仰々しいのは正直スベってるなあと思いながら見ていたんだけど、ジャンプが出自だったら仕方ないね。他校も含めて相撲部の面々のキャラの立ちかたもいい感じなのだが、見ていて不思議だったのが妙に女性キャラがかわいく思えるところ。失礼ながらキャラクターデザインとしてはそんなにたいしたものに見えないんだけどなあ。性格付けがいいいのか、声優さんが頑張ってるのか、それともまわりが相撲取りばかりだからプラス補正がかかっているのか。

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