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宇宙戦艦ティラミスII

2018年10月期のアニメの感想。一本目は「宇宙戦艦ティラミスII」。
一期ではスバルがコクピットに引きこもっている描写が多かったが、二期ではコクピット外での活動が増えているみたいで、これは主人公の成長ということでいいのか。そういえば、最終話あたりでも「空気が読めるようになった」みたいなことをいわれている。ギャグと見せかけて、実は主人公の成長がテーマとか、ってことはないわな。もしかしたら家族の物語、的な部分もあるのかもしれない。最終話ではキャデラックの離婚がネタになってたし。あー、やっぱ、それもないか。基本的には一期とかわらず、毎回毎回バカやってるなあとニヤニヤしながら見るアニメ。スベってるという感じではないのだが、つい吹き出してしまうというようなキレもない。これが30分番組だったらもう少しネガティブな感想になるかもしれないけど、10分番組なのでちょっとした気分転換にちょうどいいや、ぐらいの気持ちになってしまう。放送時間も含めた企画の勝利といえる。

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