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アンゴルモア 元寇合戦記

2018年7月期のアニメの感想。十六本目は「アンゴルモア 元寇合戦記」。
ロシアのウクライナ侵略の最中にこういうアニメを見ていると何かしら感じるものがあるなあ。あっちは陸続きの隣国に逃げることもできるのに、「一所懸命」に故郷を守ることを選ぶひとがなんと多いことか。蒙古の侵略を受けた対馬でも同じだったんだろう。アニメの描写を信じるなら、対馬なんてのは九州に行くついでに略奪しとこうか、ぐらいのつもりで寄り道したに過ぎない。山中にこもってゲリラ戦をすればしのげたかもしれないのに、わざわざ防人が築いた山城で迎え撃っちゃうんだもんなあ。非戦闘員をかくまうにはそのほうがよかったということもあるけれど、あの城が彼らの「一所懸命」だというのは作中に書かれているとおり。結果はほぼ全滅。だというのに生き残ったひとびとの心がくじけていないのは、「一所懸命」だったからなんだろう。KONKONには無理だな。

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