« オーバーロードIII | トップページ | CX-60のレビューが載っていた »

悪くはないけどやっぱり高い

『フィアット500eアイコン(FWD) 速い、楽しい、イタリアン』(webCG)。
だいぶ前に発表されたのは知っていたので、ようやく国内販売か~という感じ。3,630×1,685×1,530mmというサイズは一般的なBEVのなかではもっともコンパクトな部類。国産だとHONDA eあたりとイメージが被るが、こちらは3,895×1,750×1,510mmとやや大きい。価格は、500eが485万円。HONDA eが451万円と、意外と近い。どちらもシティコミューター的な使い方を想定しているような航続距離なんだけど、シティコミュータにこの金額はちょっとかけられないかなあというのが素直な感想。レビュー読んでると乗りたくなりはするんだけど、これだけでクルマに求める用途がすべて賄えるわけではないので、もう一台買わないといけなくなってしまう。そういうこと考えると、EVに対する補助金って金持ちを優遇しているだけなんだなあと、あらためて気付かされてしまう。大多数のひとがEVに乗れるようになるには、1台ですべてが賄えるようになって、しかもそれがある程度安くならないといけない。なかなか先は遠いね。

|

« オーバーロードIII | トップページ | CX-60のレビューが載っていた »

オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オーバーロードIII | トップページ | CX-60のレビューが載っていた »