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ちおちゃんの通学路

2018年7月期のアニメの感想。六本目は「ちおちゃんの通学路」。
まったく知らない作家さんの原作まんがのアニメ化。どんなもんかと見始めたら、ちゃんと笑えるギャグアニメだった。洋ゲーマニアの主人公ちおちゃんが、突飛な発想を実行しながら通学するというだけの話なんだけど、ちおちゃん、無駄に運動神経いいのな。いや、ちょっとそれアクロバティックすぎるだろうということを何とかやり切ってしまう。そのやり切った後に挿入されるオチがやり切れないので笑う。そんなちおちゃんだけど、通学中にかかわりあう面々がまた、おかしなキャラばかり。幼馴染というよりも下衆仲間としかいいようのない真奈菜とか、暴走族のヘッドだったのにちおちゃんのハッタリに惑わされて、まじめにアルバイトを始めちゃう安藤さんとか、女子大好きなカバディ部の部長とか。うっかり、ちおちゃんが一番まともなキャラじゃないかと思わされてしまう。そんなわけないのにね。

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