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EVでもターボ

『ポルシェが手がけた高性能BEVの頂点、「タイカン」の実力』(Car Watch)。
タイカン「ターボS」の試乗インプレ。前からあったはずだけど、この記事を読んでEVなのにターボって命名しているんだと初めて知った。機構としてのターボではなくってパフォーマンスモデルっていう意味になってるということか。意外とそういうとこ、いい加減なんだなあ。実はこれに驚いたっていうだけで取り上げたんだけど、せっかくなのでちゃんと記事も読んでみた。気になったというか、ほほうそういうことになっているのかと思ったのが、すでに911よりもタイカンのほうが売れているということ。ポルシェのイメージがいまだに911の人間なので、これはもう世間のポルシェのイメージは変わっているんだなあと思わざるを得ない。ところで、タイカンにはフロントコンパーメントがあるらしい。こういうのはRRを作っているメーカーだからこそ、なんだろうなあ。EVならフロントにそのくらいのスペースを作るのは難しくないんだろうけど、普通はリアにトランクがあればよし、としちゃうだろうし。パフォーマンスの高さについては、まあモーターだし、って思ってしまう。この先、EVが普及したら、モーターの作りなんかで興奮できるようになるんだろうか。

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