« ブドウの剪定 | トップページ | 骨伝導ヘッドホンはどうだったか »

メッシュWiFIを導入してみた

注文していたAtermWX1800HP(親機&中継機セット)が届いたので、メッシュWiFIなるものを構築してみた。少し心配していたのが、コミュファ光で使っているホームゲートウェイという機器とうまくつなげられるかという点。モノとしてはブロードバンドモデム+ルーター+インターネット電話といったものが一体化されているだけなので、普通に考えたらつながらないはずないのだが、変な制約があったりするかもと警戒していたのだ。結果からいえば、何の問題もなくつなげられた。WX1800HPの親機をブリッジモードにして有線接続するとともに、ホームゲートウェイの無線LAN機能をオフにするだけ。あとは、WX1800HPの説明書どおりに進めていくだけでよかった。
使い勝手としてはあまり変わらないなあというのが正直なところ。家中どこに行っても電波強度が強いままみたいなイメージでいたのだが、設置場所から離れれば、相応に弱くなる。つまりは子機を増やさないといけないということなんだろう。親機と子機間の通信速度はかなり速いようで、子機に有線LAN接続した状態では、ホームゲートウェイに有線LAN接続したときと同等の速度が出る。今の回線契約は300Mbpsだが、これ以上速い契約にしたときにどこまで追従できるかが気になるところ。
海外産のメッシュWiFi機器にはスマホ用のアプリで簡単設定みたいなのが多いが、そういうものもないようだ。設定後に使うと思われるAtermホームネットワークリンクというアプリは見つけたのだが、androidのバージョンが低いせいでインストール対象とみなされなかった。こんなところでスマホ買い替えの理由が増えてしまった。

|

« ブドウの剪定 | トップページ | 骨伝導ヘッドホンはどうだったか »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブドウの剪定 | トップページ | 骨伝導ヘッドホンはどうだったか »