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はねバド!

2018年7月期のアニメの感想。一本目は「はねバド!」。
タイトルだけは知っていて、緩めのスポーツ少女の話かなあと思っていたら、意外なほどスポ根だったので驚いた。なぎさと綾乃のダブル主人公ってことでいいのかな。ふたりとも不完全な人間として描かれている。なぎさは基本脳筋で物語の冒頭あたりでは自らの焦りのせいで周りが見えなくなっていて、部員から愛想をつかされそうになっている。綾乃はよくわからん。母親大好きかと思いきや、ずっと見ているとそんな感じでもない。どちらかというとバドミントンしか見えていない人間っぽい。その実力の高さから、周りを見下すような言動をとる。主人公のひとりなのにほとんど悪役ポジション。そんなふたりが最終回で戦うまでを描いているんだから、オープニングのさわやかさとかエンディングの穏やかさなんかを作中で見られることはほとんどない。タイトルから受けたイメージとはだいぶ違ってしまったけど、実のところわりと楽しめた。それに癒されポイントもちゃんとあるし。

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