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食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇

2018年4月期のアニメの感想。十一本目は「食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇」。
北海道を列車で移動しながら各地で一年生の進級試験が行われる。しかし、この進級試験は中枢美食機関(セントラル)に従うものを進級させ、それに従わない反逆者を振り落とし退学させるためのものだった。この学園の方針に疑問を感じたえりなは、創真の料理により迷いを捨て去り、反逆者側に付き勝利を目指すことを決意する。って感じの始まり方で、いよいよえりなさまがヒロインらしさに覚醒するのかと期待したんだけど、それは前半だけだった。後半料理勝負に入ってくると対戦相手のことばかりで、えりなも観衆のひとりに過ぎなくなってしまう。最終話あたりなんか創真の対戦相手だった寧々のほうが目立ってたもんな。
なんかえらい中途半端なところで終わってしまったが、続きはすでに放映済み。録画できているはずだけど、たどりつくのは当分先になりそう。

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