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恋は雨上がりのように

2018年1月期のアニメの感想。十五本目は「恋は雨上がりのように」。
まったくのノーマークでちょっと癖のある絵だなあぐらいに思って見始めた。最初は年の差恋愛ものか~、あんまり期待できそうにないなあと思っていたのだが、回を重ねるにしたがってだんだん面白く思えてきた。絵にもすっかり慣れて、途中からは主人公がとても魅力的に見えるようになった。これ、恋愛ものというのは見せかけで、実は立ち止まっちゃったひとがもう一度歩き始めるようになるまでの避難場所、みたいな話だったんだね。ここで恋することが必要かどうかはひとによりけり。この作品の主人公たちにとってはそれが必要だったんだろう。原作はもう少し長そうなのでとんちんかんな感想かもしれないけど、アニメの放送分からはそんなふうに受け取れた。

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