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有頂天家族2

2018年1月期のアニメの感想。九本目は「有頂天家族2」。
AT-Xではもっと早くに放映していたので、2018年1月期ではないのかもしれないけど、まあいいか。
第一期も好印象だったので、期待して見始めたら、さらにパワーアップしていた。オープニングのmilktabが秀逸。あほうの血に振り回されるというか、振りかざしてるんじゃないのといった感じの主人公たちにぴったりの楽曲である。化ける狸や天狗といった浮世離れした登場人物ばかりなのに、権力闘争とか地位や家族の継承とか男と女といった普遍的なテーマがコアになっている。そんなテーマだから、やはりこの世はままならぬとかなりそうになるんだけど、最後には主人公たちがぶっ壊してしまうんだろうという、あほうの血に対する妙な信頼感をいだかされてしまう。それでいて要所要所では赤玉先生がいいとこ持ってっちゃうんだよなあ。

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