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三ツ星カラーズ

2018年1月期のアニメの感想。五本目は「三ツ星カラーズ」。
上野を守るカラーズっていう秘密組織をやっている女子小学生三人組の日常アニメ。こういう秘密組織やっちゃうのって、男の子のほうなような気がするけれど、最近はなんでも擬人化されているのでそこは気にしなくてもいいところかもしれない。男の子を女子小学生化させるのが擬人化かどうかはさておき。でも、ののかとカラーズの関係なんか、カラーズが男の子だったらしっくりくるんだよなあ。
実は見始めてしばらくは何かおもしろみに欠けるなあと思っていたんだけど、物語世界になじむにしたがってだんだんと面白く思えるようになった。日常系の強みをよく理解しているひとが作ったんだろうなあと思う。脈絡もなく現れるももかなんかはうまい使い方だよね。最終話でちょい役のひとたちがちゃんとカラーズと交流している様子なんかは、上野ってそういう街なんだなあとか思わされた。実際にどうかは知らないけど。
それはそうと琴葉がイカ娘のパチモンにしか見えなくて困った。世界征服とか企んでそうだし。

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