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りゅうおうのおしごと!

2018年1月期のアニメの感想。七本目は「りゅうおうのおしごと!」。
原作者の前作が「のうりん」ってことで注目はしていたのだが、そのうちに書籍を買うという行為をしなくなってしまった。そうこうしているうちに藤井聡太の登場で、現実に追い抜かれてしまったとかいう話も聞こえてきたが、そのまま読まずじまいだった。アニメ化されたときは期待していというのに、それでも三年以上放置してしまうのはKONKONの悪癖としかいいようがない。
ようやく見た本作だが、どうやらこれは十代の竜王、八一の物語であると同時に、将棋版「ロウきゅーぶ!」だったのだなと深く感じ入った。「のうりん」に付いていなかった「!」が作品名に付いたのは、「ロウきゅーぶ!」をリスペクトしているからだと思うのだが、どうだろうか。あの名セリフ「小学生は最高だぜ」も使っちゃってるし。とはいえ、さすがにあれにくらべるとノーマルだな。姉弟子とか桂香さんとかの描写にも分量割いているし。正直、姉弟子が何でそこまで八一にこだわるかがアニメではわからなかったけれど、八一を「将棋星人」にたとえて桂香と話していたシーンなんかは胸が衝かれる思いをした。

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