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血界戦線 & BEYOND

2017年10月期のアニメの感想。十一本目は「血界戦線 & BEYOND」。
「血界戦線 」の第二期ということらしいが、第一期は見ていない。原作も未読。なので、いろいろとわからないまま見ていたんだけれど、まあ、内藤泰弘っぽいなあというレベルで理解できた。要するにあまりわからなくてもノリと勢いがあればいいやって感じ。いや、実はこれこれしかじかっていう部分はあるんだろうなあと思うけど、そこは割愛。そんなレベルなので全体のストーリというよりもキャラクターごとのストーリのほうに見どころを感じた。総じてうまく描けているのだが、K・Kの授業参観の話あたりが気に入った。話の作り自体はすごくオーソドックスで意外性はほとんどないんだけど、K・Kのお母さんっぷりや子供たちの付き合いの普通さと、K・Kの仕事の過酷さとの対比が見事だった。かと思えばほんのちょい役のキャラが巨大化して暴れまわる話、しかも前後編なんてのもあって、たぶんある種の怪獣映画的なものを作りたかっただけなんだろうなあと。主役たちの攻撃が全く効いていないシーンが秀逸だったと思う。

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