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宝石の国

2017年10月期のアニメの感想。八本目は「宝石の国」。
登場人物が宝石でできているからなのか、原作者のもともとのキャラクターデザインのせいなのかはわからないが、見始めたときに感じたのは、何か馴染めなさそうなキャラクターデザインだなあということだった。最後まで見てもやっぱりなんかしっくりとこないままだったが、お話そのものは話数が進むにつれだんだんとおもしろくなってきた。月人っていうのが一応の敵役になるわけだけど、これは最後まで謎のまま。途中少しだけ出てきたアドミラビリス族に、宝石とアドミラビリス族と月人は「にんげん」からわかれたもの、みたいな話をされるのだが、このあたりが物語の設定にかかわるところなんだろう。アニメ放映分ではそれきりで終わっているけど、原作ではどこまでその設定を明らかにしていくのかが気になるところ。あと、月人と先生のかかわりとか。月人が仏やその眷属のような形をしていて、先生が僧形なのは、そういう世界観なんだろうとしか思っていなかったのだが、どうもそういうことではなく、なにがしかの関連があることを示唆していたっていうことなんだろうなあ。

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