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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-

2017年10月期のアニメの感想。七本目は「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」。
一期は見ていなかったけれど、何とかなるやろうと見始めた。結果、何ともならなかった。タイトルは「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」となっているけど、中身は前半分が「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」、後ろ半分が「「結城友奈は勇者である -勇者の章-」というように分かれている。wikiを見る限りではこのふたつの章の間をつないでいるのが一期という構成になっているらしい。「鷲尾須美の章」見ていて結構いいやんと思っていたのに、「勇者の章」に入った途端に置いてかれてしまった。一見さんお断りだわ、これ。
舞台は四国とというか香川あたりになっていて、讃岐平野の景観が好きなKONKONとしては結構喜んで見ていたんだけど、後半の展開にはまったくついていけなかったなあ。あからさまに不穏な描写があるので、どういう展開になっても心構えはできているつもりだったのに、見ていない一期が間にはさまる構成だったとは。最終話あたりは、盛り上げようとしているなあというのはわかるんだけど、ぽか~んと見ているしかなかった。ちゃんと一期から見ていたら感動的だったのかもね。

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