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フォレスターのターボモデル

『スバル・フォレスター スポーツ(4WD/CVT)真面目なスバルの憂鬱』(webCG)。
記事のタイトルはスバルの憂鬱だけど、別にスバルはそう思ってないような気がする。フォレスター売れてるんだし。憂鬱だっていっているのはターボモデルが当たり前だった頃のフォレスターユーザーじゃないのかな。追加投入されたCB18DITエンジンは、おそらくフォレスター史上最弱のターボエンジン。記事中でもエンジンそのものに対する解説はそれなりのスペースを割いているが、実車の動力性能についてはさらっと流している。あー、あんまりほめるところなかったのねと穿った見方をしたくなってしまう。今までのに比べたらダウンサイジングターボみたいなもんだから仕方がないよねとか思っていたら、最後に実燃費が8.4km/リッターなんてことが書いてあって、ダウンサイジングした意味がないじゃんと嘆息してしまった。ちなみに先代フォレスターターボのインプレでは、8.8km/リッターとなっている。先代はハイオクだからガソリン代に換算すれば少しだけ安くなるけど、それにしてもねえ。

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