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食戟のソーマ 餐ノ皿

2017年10月期のアニメの感想。二本目は「食戟のソーマ 餐ノ皿」。
ちなみにこれは前半だけで、後半に当たる13話以降は2018年4月期の「遠月列車編」ということになっているらしい。「弐ノ皿」も楽しめたので期待を持って見始めたのだが、薊新総帥が出てきたあたりから語りたいストーリに引きずられて作りが雑になってしまったという印象。
その一方、女王様ポジションだとばかり思っていたえりな様が実はお姫様だったというのはちょっとおもしろかった。この先に当然あるはずの薊新総帥との対決に向けて彼女がどう変わっていくかが気になるところ。最終12話では、創真と才波の関係を知らされたりしているので、いよいよメインヒロインらしい動きをしてくれるのかも。「遠月列車編」に期待かな。

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